●●● a truancy.

慰め


暗い部屋の中、私はソファーに座り毛布をかぶって1人で呪怨を見ている。

思う存分ビビる私

だがその様子は別室でみんなにモニタリングされていた!

そうとは知らずビビる私


そろそろ終盤に近付いた頃、ドッキリで私の背後に迫るオバケ

私は背後の気配に気付き、華麗な回し蹴りを決める。

その後も攻撃の手をゆるめない。
ひとしきり攻撃した後、相手との距離を少しとり、様子を伺った。

舞台は薄く霧立つ朝方の山中。
わたしはその男に、左肩と胸の中心の2ヵ所を拳銃で打ち貫かれる。

私は冷たい土の上に倒れ、自分の死を悟る。


後で発見されて棺桶に入る時の為に、しっかり足を伸ばして手は組んでおこう。

みんなに顔を見られた時、せめて私の死が安らかだったものと思えるように、口角を少し上げておこう



さようならみんな

今となっては未練なんて無い
なんだかとても体が軽くて

凄く楽な気分です


みんな心配しないで
私は今若くして人生が終わろうとしてるけど

それはとても苦痛とは程遠いものでした─…


















































まぁつまりヒマで眠くなってきたって事だよ