●●● a truancy.

発想の転換

まったくどいつもこいつも生臭い

死んで干された魚が目に浮かぶ


動かなくなった魚が地上にべちゃっと横たわり
何日もかけて腐っていき異臭を放つ

そこには還る土も無い
コンクリートに 生臭い水が広がるだけ

やがて乾いて 跡が残るだけ



目に浮かんだそれは
私にとって紛れもない未来の光景でした









きっと人間が居なくなっても日は昇るし
風は吹くし
夜も来るんだろう


人類が滅亡して廃墟になった街で信号だけ点滅してるとことか想像するとゾッとする



よく死ぬ瞬間は凄く気持ち良いっていうけど
地球が無くなる瞬間も凄く綺麗なんじゃないかって思う