●●● a truancy.

マラゲーニャ・サレローサ

朝方なのにまだ暗いです


意味無くドアを誇示するような玄関先の電灯

斜め向かいの陳腐な螺旋階段

せっかく窓を開けても煙草の匂いしかしやがらない

無人の町にももうそろ朝が来ますね









だんだんと離れていくのが解る


結局は何も残らなかったとさ









今日も


北海道の風は身に染みるぜ