●●● a truancy.

プレミア付きのジッポも使ってしまえばただのジッポ

日記を更新してなかったこの1ヶ月の間に、実に様々な事があった。

仕事を辞めたり、友人が送別会やってくれたり、福島に移住したり、ちょっと太ったり。


仕事を辞めてから福島に来るまでの期間が長かったので、毎日有意義にDVD鑑賞な日々だった。
後半は飲みに行く機会が多かったな。

福島に行く前の日の夜、中学の友達が7人集まってくれた。
二次会でカラオケに行ったけど、人生で初めて潰れた。
記憶はあるけど、もう立てなかったよ!!
蛾が足に止まっても全然大丈夫だったよ
むしろ何故かその時蛾が可愛いと思ったよ‥
なんかこう‥蛾が足に着地した時のフワッとした感じが気持ち良かったの笑
今考えたら吐き気がするよ。

次あたしが福島行ってからみんなで集まったら、あたしもテレビ電話で混ぜてくれるって笑
なんか余計悲しいわ笑


3時過ぎまで飲んで次の日11時45分の飛行機だったから当然二日酔いでした。
お母さんとも吐きまくりであんまり喋れず。

おじいちゃんとおばあちゃんに車で空港まで送ってもらったけど、車でも空港でも吐きまくり。

搭乗時間までトイレに籠もった。
なんか物凄く悲しかったのに猛烈な吐き気がそれを誤魔化して、おじいちゃんおばあちゃんとも思い出に残るような事は話せなかったよ。
でも今思えばそれで良かったのかも。
あたし1回泣いたら止まんないしね。

後で話したら、お母さんもおじいちゃんもおばあちゃんもそれで良かったって。

悲しい別れをあたしのゲロでオブラートに包む事になるとは、夢にも思わなかったよ。


それでも、飛行機からの景色は凄く綺麗でした。
離陸と着陸の衝撃にあたしの胃袋は耐えられるかヒヤヒヤだったけど、意外となんとかなりました。

吐き気も治まったところで、飛行機を降りたら不思議と、今まであった事が何日も前の事みたいに思えた。


新しいスタートが二日酔いから始まるなんて、実にあたしらしい。

早く札幌に一時帰宅して、この日にあった事を思い出として振り返ってみたいです。
出来れば次は、二日酔いはナシの方向で。